外国人のお客さんが何を言っているのか理解できなくて、「わかりません」と英語で言いたいときがあります。

特に、外国人の観光客の方にはネイティブどうしでしか話したことのない人が多いので、日本人にとってはかなり速い英語で話がちです。

そんなときには、「もう一度言ってください」「ゆっくり話してください」「ここに書いてください」など英語で言いたいですよね。

ほとんどの外国人は、こちらがはっきりと伝えれば快く応じてくれるので、このページで紹介する英語フレーズを怖がらずに使ってください。

困った顔の店員

音声

再生ボタンをクリックするとオーディオを聞くことができます。

「わかりません」など理解できないことを伝える英語フレーズ

■何とおっしゃいましたか。

I beg your pardon?

(アイ・ベグ・ユアー・パードン)

■ここに書いてもらえますか。

Would you write it down here?

(ウッジュー・ライト・イッ・ダウン・ヒア)

■ブロック体で書いてもらえますか。

Could you write in block letters?

(クッジュー・ライト・イン・ブロック・レターズ)

■英語を話せる者を連れてきます。

I will get someone who speaks English.

(アイル・ゲット・サムワン・フー・スピークス・イングリッシュ)

■申し訳ありませんが、英語を話せるものがおりません。

I am sorry we don’t have an English speaker.

(アイム・ソリー・ウィ・ドント・ハヴ・アン・イングリッシュ・スピーカー)

■もう一度言ってもらえますか。

Could you say that again?

(クッジュー・セイ・ザット・アゲン)

■もう少しゆっくり話してもらえますか。

Please speak more slowly.

(プリーズ・スピーク・モアー・スロウリー)

■スペルを教えてもらえますか。

Could you spell that?

(クッジュー・スペル・ザット)

■もう少し大きい声で話してください。

Could you speak louder please?

(クッジュー・スピーク・ラウダー・プリーズ)

■~とはどういう意味ですか。

What do you mean by ~?

(ホワット・ドゥー・ユー・ミーン・バイ~)

■申し訳ありません。分かりかねます。

I’m sorry, but I have no idea.

(アイム・ソリー・バッ・アイ・ハヴ・ノウ・アイディア)

まとめ

ナオコナオコ

この記事では、「もう一度言ってください」「ゆっくり話してください」「ここに書いてください」「わかりません」などを英語でどう言えばいいかを紹介しました。

英語が分からないからといってモジモジしていたり、分かったふりをしていても相手をイライラさせるだけなので、はっきりと伝えるようにしましょう。

きっと理解してもらえます。